QNX がConvergence 2006 でマルチメディア ソリューションを展示

車の中でもホームシアターを楽しみたい、というユーザーのデマンドが高まる昨今、オートモーティブ サプライヤは大きな設計課題に直面しています。世界中で180以上の車両モデルで経験を積んだQNX ソフトウエア システムズは、こうした課題を誰よりも良く理解しています。QNX では、Convergence 2006 展示会において、以下のような最新技術と、作業効率の向上を実現するツール群を紹介しています。

  • マルチメディア ソリューション:究極のデジタル ライフスタイルを実現する最先端のミドルウエア
  • ツール:応答性が高く、セキュアで堅牢なシステムの構築を可能にするスタンダードベースの統合ツールセット
  • インスタント デバイス アクティベーション TDK :ハードウエアを追加せずにタイミングと応答性に対する厳しい要求に応える技術。ツール、ソース、およびマニュアル
  • アダプティブ パーティショニング TDK:セキュリティとリアルタイム性能を保証、しかもシステム統合を簡略化する最新のパーティショニング アプローチ
  • アドバンスト グラフィックス TDK:イマーシブHMI のカスタマイズを可能にするツールとランタイム コンポーネント
  • アコースティック エコー キャンセレーション/ノイズ抑制ソリューション:音響技術の実現が難しい車内環境のための音声ベース ソリューション ミドルウエア

Convergence 2006

日時:2006年10月16日-18日
場所:ミシガン州デトロイト、Cobo Center
QNX ブース: #847