QNX、アジア太平洋地域のエンジニアリング ディレクターに梁為瑜を任命

グローバル テクノロジー企業でのチーム立ち上げに豊富な経験を持つリーダーを迎えAPAC地域でのエンジニアリングとサービスを強化

2012年10月17日 東京 - 自動車および組み込み市場向けソフトウエアプラットフォームのグローバル リーダーであるQNX ソフトウエアシステムズは本日、同社のエンジニアリング サービス部門アジア太平洋地域ディレクターに梁 為瑜(Liang Weiyu)を任命したことを発表しました。梁(Liang)は日本、中国、韓国を含むAPAC地域において、エンジニアリング サービス チームの立ち上げと管理を行っていきます。

QNX ソフトウエア システムズ入社以前、梁(Liang)はNuance Communications、Harman Becker Automotive Systems、Pioneer Corporation 等の企業でエンジニアリング分野における指導的な役職を歴任しました。BMW、Daimler、PSAなど自動車業界顧客の対応業務で実績があり、グローバルな展開を行う技術企業において、現地エンジニアリング チームの立ち上げに広い経験を有しています。

QNX ソフトウエア システムズは、ネットワーク対応組み込みシステム向けオペレーティング システム、ツール、プロフェッショナル サービスのリーダー企業です。アジア太平洋地域での顧客ベース拡大に伴い、同社はエンジニアリング サービスの拠点を東京に設置しました。東京拠点はQNX 本社のエンジニアリング サービスおよび研究開発部門の延長として機能することになります。梁(Liang)は本社エンジニアリング リソースのバックアップを受けながら、ローカル チームとともに現地顧客にサービスを提供していきます。

QNX エンジニアリング サービス チームは、車載ナビゲーション ユニット、医療機器、産業制御システムなど複雑な組み込みシステムにおいて生産実績に裏付けられた経験を有しています。同チームは、サービスだけでなくコア製品の開発にも関わっているデベロッパ、エンジニア、アーキテクトから構成されています。

「APAC地域のエンジニアリング サービス ディレクターとして、梁(Liang)を迎えたことを嬉しく思っています」とQNX ソフトウエア システムズ のエンジニアリング サービス部門VP であるJohn Wallは述べています。「QNX のエンジニアリング チームは、顧客チームと連携し、予算と仕様通りに生産デッドラインを守るノウハウを有しています。QNX ソフトウエア システムズは、優れたエンジニアリング サービスで知られるようになりましたが、梁(Liang)を迎え、弊社の優れたサービスをAPAC地域のお客様にも提供してまいります。」

QNX ソフトウエア システムズについて

QNX ソフトウエア システムズは、Research In Motion Limited (RIM) (NASDAQ:RIMM; TSX:RIM) の子会社であり、組込みシステム市場向けのオペレーティング システム、ミドルウエア、開発ツール、プロフェッショナル サービスのリーダー的ベンダです。アウディ、シスコ、ダイムラー、ゼネラル エレクトリック、ロッキード、シーメンスといった世界的リーダーが、車載インフォテイメント システム、ネットワーク ルーター、医療機器、産業制御、警備防衛システムなど、時には人命に関わるよう基幹アプリケーションで QNX の技術に依存しています。1980年に設立された QNX ソフトウエア システムズは、カナダのオタワ市に本社を置き、世界100ヶ国以上に製品を出荷しています。www.qnx.co.jphttp://www.facebook.com/QnxJapanFriendly をご覧ください。