日本語版ベンチマーク資料が入手可能に

お手元の組み込みシステムの鍵を握っているのは、適切なハードウェアやソフトウェア プラットフォームの選択です。こうした設計上の重要な決定を下すにあたり、皆様にできるだけ多くの情報を提供するよう、QNX では対応するハードウェア プラットフォーム数種の上で実施した QNX® Neutrino® RTOS に対するカーネル ベンチマークを公開しています。

「QXN Neutrino RTOS: カーネル ベンチマーク結果」は、QXN Neutrino リアルタイム OS 上における特定のシステム構成でのベンチマークのタイミングの結果を示したものです。このたび、以下の4種類のテスト結果の日本語版資料が入手可能となりました。

- Intel Pentium 4 (x86)
- SH7751R (SH4 le) / Renesas BigSur
- MPC5200 (PPC be) / Freescale Lite5200EVB
- MPC7447 (PPC be) / Marvell mv64460

また、上記のテストが何を測定したものか、テストを行う根拠は何か、といった QNX Neutrino のカーネル ベンチマーク スイートの概要と方法論については、「QXN Neutrino RTOS:カーネル ベンチマークの方法論」 (日本語版) をご一読下さい。

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