QNX とゼンリンデータコム、ナビゲーションデモで協業

QNX、アジア向けの車載ナビゲーション デモでゼンリンデータコムと協業を発表。自動車メーカーとティアワン サプライヤにナビゲーション サービスにおける より豊富な選択肢を

2014年5月14日 東京 — 車載エレクトロニクス用ソフトウエア プラットフォームのグローバルリーダーであるQNX Software Systems Limited (本社:カナダ、オンタリオ州オタワ、BlackBerry子会社)と、高品質地図情報サービス製品のリーダーである株式会社ゼンリンデータコム(所在地:東京都港区東新橋、代表取締役社長:清水 辰彦)は、本日、ゼンリンデータコムの「いつもNAVI [ドライブ] 2013」アプリケーションをQNX CAR™ Platform for Infotainment(インフォテイメント向けQNX CAR™プラットフォーム)に試験的に対応させたデモを発表しました。

「いつもNAVI [ドライブ] 2013」は、地図、ガソリン価格、利用可能な駐車場などの情報をユーザーに提供するスマートフォン向けの高性能ナビゲーション アプリケーションです。ゼンリンデータコムとQNX Software Systemsは、「いつもNAVI [ドライブ]」とQNX CARプラットフォームの統合デモを、5月14日から16日まで東京ビッグサイトで開催されるスマートフォン&モバイルEXPO 2014のゼンリンデータコム ブース(小間番号東34-5)にて展示します。 QNX Software Systems は、世界中で数千万台におよぶ車載システムでソフトウエア技術をライセンスしており、3D ナビゲーション システム、マルチメディア ヘッドユニット、デジタル計器クラスタ、コネクティビティモジュール、ハンズフリー システムなどで実績があります。同社のインフォテイメント システム向けQNX CARプラットフォームは、インテグレーション済みの複数テクノロジのユニークなセットを提供し、コネクティビティを備えたメディアリッチなインフォテイメント システムの開発工数削減に寄与し、市場展開までの時間を短縮します。このプラットフォームはまた、非常に柔軟性が高く、アプリケーション環境、スマートフォン プラットフォーム、ユーザー インターフェイス技術、コネクティビティ規格において、お客様に豊富な選択肢を提供します。

「ゼンリンデータコムはこの分野におけるリーダーであり、同社との協業により、業界をリードするナビゲーション アプリケーションの利点をQNX CARプラットフォームで提供できることを嬉しく思います」と、QNX Software Systemsのグローバル パートナーシップ ディレクターであるPeter McCarthyは述べています。「ゼンリンデータコムの豊富な機能を備えたソリューションは、移植が容易で感心しました。将来的にも、より多くのゼンリンデータコム製品とサービスに対応していきたいと思っています。」

ゼンリンデータコムについて

株式会社ゼンリンデータコムは、日本における高品質地図サービス製品の大手プロバイダです。同社のビジョンは、人々が必要な情報をいつでも簡単に入手できる新しいコンパスとなることです。このビジョンを達成するために、ゼンリンデータコムでは、誰でも、どのモバイルデバイスでも使用できるソリューションを設計しました。ゼンリンデータコムは、世界中のすべての人々のロケーション ベース ニーズに見合うサービスの提供を目指しています。このように、同社は21世紀の「コンパス」となるべく努力を続けています。詳細については、http://www.zenrin-datacom.net/company/index.html をご覧ください。

QNX Software Systemsについて

QNX Software Systems Limitedは、BlackBerryョ (NASDAQ: BBRY; TSX: BB)  の子会社であり、ネットワーク対応組込みシステム市場向けのオペレーティング システム、開発ツール、プロフェッショナルサービスのリーダー的ベンダです。アウディ、シスコ、ゼネラル エレクトリック、ロッキード、シーメンスといった世界的リーダーが、車載インフォテイメントユニット、ネットワーク ルーター、医療機器、産業制御、警備防衛システムなど、時には人命に関わるような基幹アプリケーションで QNX の技術に依存しています。1980年に設立されたQNX Software Systemsは、カナダのオタワ市に本社を置き、世界100ヶ国以上に製品を出荷しています。詳しい情報は、www.qnx.co.jpwww.facebook.com/QnxJapanFriendlyをご覧ください。同社の自動車関連事業については、qnxauto.blogspot.com もご覧ください。

詳細情報

Web: www.qnx.co.jp
Email: japan_info@qnx.com
お問い合わせ

(株)トークス
(日本でのQNX広報代理店)
担当:坂本、菅野
03-3261-7715(代)
sakamoto.m@pr-tocs.co.jp
QNX広報担当

片岡直子
QNX ソフトウエアシステムズ
+1 613-591-0931
naoko@qnx.com



ゥ2014 QNX Software Systems Limited。QNX、QNX CAR、Momentics、NeutrinoおよびAviageは、BlackBerry Limitedの商標であり、特定の地域で登録および/または使用され、また、QNX Software Systems Limitedの許諾のもと使用されます。その他のすべての商標は、それぞれの所有者に帰属します。
QNX Software Systems Limited(「QSS」)はBlackBerry Limitedの子会社です。このニュースリリースにおける「将来予測に関する記述」は、1995年米国民事証券訴訟改革法(the U.S. Private Securities Litigation Reform Act of 1995)の「セーフハーバー(safe harbor)」条項および適用のあるカナダ証券法に基づき記載されています。このニュースリリースにおいて、「期待する(expect)」、「予想する(anticipate)」、「見積もる(estimate)」、「かもしれない(may)」、「予定である(will)」、「すべきである(should)」、「意向である(intend)」、「信じる(believe)」などの用語および同様の表現が使用されている場合には、「将来予想に関する記述」であることを意味しています。「将来予測に関する記述」は、QSSが、自らの経験、過去の動向、現在の状況および予想される将来の動向についての認識、ならびにその状況において適当であるとQSSが考えるその他の要素を考慮して行う予測および仮定に基づきます。様々な事情により、実際のQSSの結果、実績または業績は、「将来予測に関する記述」における明文や示唆(Annual Report on Form 40-F(この写しはwww.sedar.comまたはwww.sec.govで入手することができます。)に含まれるブラックベリーの「Annual Information Form」の「Risk Factors」の項目に記載されているものを含みます。)と大きく異なることがあります。これらの要素は慎重に検討されるべきであり、読者はQSSの「将来予測に関する記述」に過度に依拠すべきではありません。ブラックベリーおよびQSSは、法律により義務づけられる場合を除き、新たな情報や将来の出来事等によるか否かを問わず、「将来予測に関する記述」を更新または修正することを意図しておらず、その義務を負うものではありません。QSSは、第三者の商品またはサービスのいずれについても責任を負わず、いかなる義務も負わず、いかなる表明、保証、承認も行いません。